破れた空と僕の間
壊れた意味と時が流れる
いつでも二人共に彷けるなら
刃も棘も僕に刺さればいい
開いた傷口は全て塞ぐから
少しでも疲れた身体を癒して
暗闇
鉄と土の狭間
雨だけ何故か僕を見ている
いつかは重く空が落ちるなら
崩れた角は僕に当たればいい
無力な僕なりに持ちこたえるから
少しでも遠くへ今すぐ逃れて
悲しい運命はあなたを望むの?
例えば僕が替わりになれないの?
厳しすぎる日々に疲れたら
少しでも近くで一緒に眼を閉じよう
last updated February 13, 2001.
nerve (雑音空間) - http://k2works.com/nerve/
1997-2001 (c) nerve@k2works.com(K. Kusanagi), all rights reserved.